HOME > 交通事故のむち打ち治療と症状

交通事故のむち打ち治療と症状

交通事故むち打ち治療東和鍼灸院では、鞭打ち症、交通事故の後遺症を真剣に考えています

私自身学生時代に交通事故の後遺症で悩みました。
鞭打ち症は、人に言っても理解されずどこで治療したらいいのか分からずつらい思いを経験しました。
だからこそ、交通事故後遺症で悩む人たちのお手伝いがしたいのです。


鍼灸の交通事故むち打ち治療

交通事故むち打ち治療治療費は自己負担なしです。
交通事故の治療は基本的には、事故を取り扱う保険会社の保険(自賠責保険・任意保険)が適応されますので、治療費はかかりません。まずは事故を取り扱う保険会社の担当者に東和鍼灸院で鍼灸治療を受けたいとお伝えください。

(直接お伝えしにくいのであれば、当院から保険会社の担当者にお話いたします。)


交通事故治療で、不安や不満を抱えていませんか?

  • 交通事故で病院の検査を受けたが「たいしたことはない。」と言われ湿布と飲み薬を渡されただけで帰された。これで治るの?
  • ある整形外科のリハビリは電気で温めることと首を引っ張るだけで、先生の診察も最初だけでその後2ヶ月も診察してもらっていません。これで大丈夫ですか?
  • ある病院では様子を診ましょうと言われ、リハビリもありません。1ヶ月間も同じ症状です。早く治りたい!
  • 通院して、3ヶ月痛みが変わりません。通院先の先生に話したら、『気のせいだ』と言われた。先生本気ですか?

実はこのような不安や不満は交通事故に遭われた患者さんから直接お聞きした言葉なのです。
東和針灸院ではこのような悩みを持った患者さんの症例は多数あります。

交通事故の後遺症症状

交通事故の後遺症交通事故の後遺症として、様々な症状が多く発生します。
受傷直後は、症状がなくても、数日後から数週間後に、首や背中、腰などに自覚症状が出ることも多々あります。
交通事故の後遺症は、適切な治療により2〜3ヶ月で治癒する場合も多いのですが、何年にもわたりなかなか治癒しないケースや腕や脚が麻痺してしまうなど重篤な場合もあり、かなりやっかいな病気と言わざるをえないでしょう。


交通事故で発生する後遺症について

じっとしていると首が痛く仕事や勉強に集中できない。 いつも首から肩が重く頭が痛い。
つらいのに、周囲の人から理解されず気がめいる。 手足のしびれが非常に気になる。
不安で熟睡できず、疲れが取れない。 椅子に座っていると腰が痛む。
ひざが痛み階段が下りられない。 肩から背中が張って苦しい。

交通事故の後遺症として、上記のような症状が多く発生します。
受傷直後は、症状がなくても、数日後から数週間後に、首や背中、腰などに自覚症状が出ることも多々あります。受傷の程度により、症状の経過もさまざまで、つらい症状が慢性化することもあります。ただ、小さな事故といえども、病院で診てもらい数週間は経過を見たほうがいいでしょう。

鞭打ち症のメカニズム

鞭打ち症のメカニズム事故にあって鞭打ちにあった方はおわかりでしょうが、鞭打ち症は人に言っても理解されないことが多いです。
むち打ちとは頸椎捻挫(けいついねんざ)のことです。
自動車の追突などにより、首が鞭(むち)のように前後に大きくしなることで、首の骨(頸椎:けいつい)周囲の靭帯(じんたい)など軟部組織が傷んでしまう頸椎捻挫のことを一般に「むち打ち症」といいます。


鞭打ち症で痛みが発生するまで

1、 追突された場合、首の骨は、急激に後方に反り返りその後すぐに前側に折れ曲がります。
2、 首は7個の椎骨から成りますが、この7個の骨の関節面急激なスライドが起こります。
3、 このときに首の骨は正常に動く範囲をはるかに超える動きを強制されます。
4、 このため、いままで首を支えていた靭帯や筋肉、神経が伸ばされ捻挫に痛みが出ます。

鞭打ちの治療

どの部分を傷めたのかどうすると痛むのか原因を見つけ日常生活と照らし合わせながら治療計画を立てます。必要であれば、マッサージや針の通電、灸頭針などでコリを和らげ決行を促進。痛みやしびれなど辛い症状を改善していきます。

治療は痛くありません。お子様やお年寄りのお方も安心して通院されています。
(症状や経過によっては、病院の受診を勧めることもあります。)