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腰痛への取り組み

腰痛への取り組み腰痛を患うと、うまく運動ができなくなります。
腰は身体の運動の支点となる重要な部位なのです。
中国医学の五行学説では、身体を5つの臓器(肝・心・脾・肺・腎)と結びつけて捉えますが、腰はこれらすべてに関係が深いと考えられています。
東和針灸院では、中国医学に基づいた鍼灸で、局所的な治療にとどまらず、全身の機能回復に努めています。

鍼灸による腰痛の治療

東和針灸院では、鎮痛・血液循環を中心に、鍼灸療法を施します。
血液循環の活性化・緊張の緩和により、腰部・腹部・原因部を治療し、反射誘導の目的で下股も治療しています。
また、場合によっては針に通電するなどの操作を行うことがあります。
単に対症的治療を施すだけでなく、その痛みを探求した原因的治療法や、食事療法の指示など、様々な角度から腰痛治療に取り組んでいます。

東和針灸院からアドバイス

腰の痛みは通常1〜3回で治まります。また、病的なものは定期的に治療すると完治しやすくなります。
腰痛は当院においても老若男女問わず、よく扱う疾患の一つですが、日常生活において適度な運動と正しい姿勢を心掛けることで、ある程度予防することができます。

腰痛