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腰痛の起こる仕組み・症状

腰痛は人間の宿命!?文明の代償!?

腰痛は人類が2本足で立ったときから抱え込んでしまったもの。
腰の骨や筋肉に垂直方向の大きな負担がかかり、様々な弊害や疾病が腰の付近に起きるようになりました。その腰痛の発症・悪化は、個人の生活習慣や体の使い方に大きく起因しています。
文明の発達により、便利になった現代社会では確実に腰痛で苦しむ人が増えているのです。

腰痛の起こる仕組み

腰痛の起こる仕組み腰痛は、姿勢の悪さ・激しい運動や労働・老化によるもの・内臓の病気・精神的ストレス など、様々な原因で起こりますが、大きく分けると「内臓の病気」で起こるものと、「背骨が原因」で起こるものがあります。
腰痛を伴う内臓の病気としては、腎臓結石や尿管結石、大動脈瘤、婦人科の病気、悪性腫瘍など。
また、腰痛の原因となる背骨の病気には、椎間板ヘルニアや骨粗鬆症、腰部脊柱管狭窄症、変形性脊椎症、脊椎すべり症などがあります。
これらの疾患が筋肉に疲労や炎症を起こさせ、コリを作って血流を阻害することにより腰痛症状を引き起こします。

腰痛の症状

腰痛の症状腰痛の症状は、読んで字のごとく、腰部の痛みです。動くと痛いものから、痛くて動けないものまで痛みのレベルは様々です。
腰痛の部位としては、腰の上方に痛みを感じる「筋筋膜型」、骨盤と腰の境目を中心とした部分に痛みを感じる「椎間関節型」、筋筋膜型と椎間関節型が重複した「複合型 」の大きく3つに分類できます。

腰痛への取り組み

東和針灸院では、鎮痛・血液循環を中心に、腰痛の症状に取り組んでいます。
単に対症的治療を施すだけでなく、その痛みを探求した原因的治療法や、食事療法の指示を行うこともあります。
詳しくはこちらの「腰痛への取り組み」をご覧ください。

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