自律神経失調症の起こる仕組み・症状
自律神経失調症は現代病の一つ
自律神経失調症、外からの何らかの刺激に対して、自律神経が自分の身体を守ろうと防御反応を起こすために発症します。
仕事上のストレスや、人間関係の悩みなどによって引き起こされる、現代のストレス社会を反映する病気であると言えるでしょう。
そういった、自律神経失調症の起こる仕組みと症状についてご説明いたします。
自律神経失調症の起こる仕組み
自律神経失調症の原因は、先天的・遺伝的・体質的なもの、またはストレスや精神的苦痛、内分泌臓器の変調にあります。
自律神経には、内臓や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌など全ての器官を調整する働きがあります。 「交感神経」と「副交感神経(迷走神経)」があり、このという2つの神経バランスがとれていると、身体を良好な状態に保つことができます。
ところが、ストレスなどの刺激が長時間続くと自律神経がそれを排除しようと働き、この2つの神経バランスが崩れて、自律神経失調症を起こします。
自律神経失調症の症状
自律神経失調症の症状は、様々なかたちで全身に現れます。倦怠感や動悸、めまい、肩凝り、頭痛、不眠、冷え、さらには下痢や便秘、食欲不振や生理不順など、いわゆる不定愁訴といわれるものです。複数の症状が同時に現れたり、日によって症状が違ったりするのが特徴。「自律神経失調症だから」と思い込んで放置し、本当の病気の発見を遅らせてしまうケースもあるので、注意が必要です。
自律神経失調症への取り組み
東和針灸院では、自律神経失調症による様々な症状の緩和に取り組んでいます。
また、自律神経の調節として全身にわたり鍼灸治療を行います。
詳しくはこちらの「自律神経失調症への取り組み」をご覧ください。
自律神経失調症
- 自律神経失調症の起こる仕組み・症状
- 自律神経失調症への取り組み


